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雑談が苦手で何を話せばいいかわからない|「そうなんだ」「へぇ」しか言えない自分
相手が話している間に、頭の中をフルスロットルでまわし「相手がいま喋っていることについて、どんなコメントができるか」を考えまくった結果、なにも思い浮かばずに「そうなんだぁ」「へぇ~」で終わる。 -
在宅ワーク5つやってみたけど、ほとんど稼げなかった話|副業のリアルな体験
僕は、人間関係でのストレスに極端に弱いので、「外で働かなくてもお金を稼げないか」と、いろんな在宅ワークを試してきました。その体験と、実際にいくら収益が出たのかを語ってみようと思います。 -
怖かったけど、時給200円のB型事業所を勝ちとった【無職の転職活動 #10】
僕は典型的な、不安人間だ。考えても仕方のないことだと頭では理解していても、不安がとまらない。もう35年こんな自分で生きているので、そんな自分も、まぁ、仕方のないことだ。 -
マイノリティを生きると、優しさを信じられなくなる|条件付きの優しさで溢れた僕の世界
人は、相手を自分の理想の形に当てはめ、それに対して「優しさ」を与える。 -
人として扱われなかったとき、人は生きる力を失う|障害者として悔しかった出来事
人が生きていられるのは、周りの人が支えてくれるから、そして自分が自分を支えているからだ。でも人間の尊厳を失うと、自分で自分を支えることができなくなる。急に死にたくなる。 -
ゲイの僕が同性の恋愛映画を見て初めて心から感情移入できた話
僕たち同性愛者は、生まれたときから、ずっと男女の恋愛を強制的に見せ続けられてきた。 -
人生のどん底を経験して気づいたこと|どん底とは地に足がつくことだった
ただ、どん底から這い上がって、10年くらい経つと、「あの苦しみの中にも、一つだけ心地よさがあったな」と思えるような気がするのだ。 -
B型事業所に希望を感じた日に、障害福祉課で深く傷ついた話【無職の転職活動 #9】
同じ人間として認識されてないんじゃないかと、ものすごい悔しさと、怒りと、悲しさと、無力さが襲ってくる。そして深く傷つく。人間としての尊厳を傷つけられた気分になる。 -
「消えたい」と思うほどしんどいとき|弱音を吐くと、自分だけは自分を見捨てないでいられる
人に頼らないように気をつけるなんて、愚痴をこぼさないようにするだなんて、アホらしくて、ちっぽけなことのように思える。 -
無職の僕がマネージャー候補に?でも最後に現実を突きつけられた話【無職の転職活動 #8】
Sさんが「それはメンタルが弱いからじゃないんです、真面目に真剣に生きているから、そうなったんです。それは弱さじゃなくて強さですよ!」といってくれた。