同性愛と生き方– category –
同性愛の僕が見てきた世界
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大学の「知り合い以上、友達未満」の関係が、僕をずっと孤独にした|昔の話 #4
からかわれたり、「いじり」という名の嫌な言葉をもらうことが、親密さの証なんだと思って、喜ぶフリをした。もっといじってくれと欲しがった。 -
異性愛前提で見られる苦しさ|ゲイの僕が同性パートナーのことを伝えたくなる理由
昔は自分が同性愛者であることを隠すことが生きていくために必要なことだったのに、いまはパートナーが同性であることをアピールしないと、パートナーがこの社会に存在しているという実感を得られないという状態におちいっていたのです。 -
3つのマイノリティを生きる孤独|同性愛・精神障害・外国人パートナーを持つ僕の人生
自分の人生から導き出した美学は、自分を納得させてくれる「人生の答え」として、無限の価値で自分を包みつづけてくれるものだと思います。 -
マイノリティを生きると、優しさを信じられなくなる|条件付きの優しさで溢れた僕の世界
人は、相手を自分の理想の形に当てはめ、それに対して「優しさ」を与える。 -
ゲイの僕が同性の恋愛映画を見て初めて心から感情移入できた話
僕たち同性愛者は、生まれたときから、ずっと男女の恋愛を強制的に見せ続けられてきた。 -
ゲイバーで働くってどんな感じ?コミュ障の元店子が仕事内容と実体験を語る
「お客さんからお酒をもらったら、飲まないといけないけど、言われるがままに飲んで酔っ払ったら、仕事にならないでしょ」「ペース配分を考えたり、隙を見計らって、お酒とお水を入れ替えたりしなきゃ」とママは僕にいいました。 -
ゲイの自分を受け入れられない苦しさと、受け入れるまでの体験談
本当は化粧や、女性用の髪形をなんてしたくもないけど、でも、そんなことをしている間は少しだけ「自分は存在してもいいんだ」と存在することの許しを得られたような気分でした。 -
3冊目の詩集「君の隣にいる僕はバカみたい」を出版しました
日本語はなんでも知っている。でも、普段使っていない言葉がある。それは難しい言葉ではなくて、「正直で素直な、幼くて未熟だったころの自分」が使っていた言葉だ。そんな言葉は一番簡単で、思い出すには一番難しい。 -
2冊目の詩集「あの幸せだった毎日は 優しい君のせい」を出版しました
ゲイによる「恋愛」の詩です。不完全だった23歳は、自分の隙間を埋めるものを探しながら、空回りを続けた。でもその中で一瞬、光る感情を見つけ、それこそが真実だと思った。 -
国際同性カップルのビザ問題|日本で同性婚がないことによる現実
僕は34歳の男で、30歳のフィリピン人男性と日本で交際しています。 今回は、同性婚がない日本で、国際×同性カップルだから起こるビザ問題を紹介します。
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