生きづらさ・悩み– category –
-
偽物の優しさでも人は生きていく|優しさを信じられない僕の葛藤
孤独な世界で、偽物の優しさをうまくやりくりしながら、水泳で息継ぎをするように、次の息継ぎまでの十分な偽物の優しさを補給し、なんとか生き続けるしかないのだ。 -
光があるかわからない道を、それでも歩き続ける
選択肢がなく、一つだけ残された道を進むしかない場合ってあると思う。 -
3つのマイノリティを生きる孤独|同性愛・精神障害・外国人パートナーを持つ僕の人生
自分の人生から導き出した美学は、自分を納得させてくれる「人生の答え」として、無限の価値で自分を包みつづけてくれるものだと思います。 -
マイノリティを生きると、優しさを信じられなくなる|条件付きの優しさで溢れた僕の世界
人は、相手を自分の理想の形に当てはめ、それに対して「優しさ」を与える。 -
人として扱われなかったとき、人は生きる力を失う|障害者として悔しかった出来事
人が生きていられるのは、周りの人が支えてくれるから、そして自分が自分を支えているからだ。でも人間の尊厳を失うと、自分で自分を支えることができなくなる。急に死にたくなる。 -
人生のどん底を経験して気づいたこと|どん底とは地に足がつくことだった
ただ、どん底から這い上がって、10年くらい経つと、「あの苦しみの中にも、一つだけ心地よさがあったな」と思えるような気がするのだ。 -
「消えたい」と思うほどしんどいとき|弱音を吐くと、自分だけは自分を見捨てないでいられる
人に頼らないように気をつけるなんて、愚痴をこぼさないようにするだなんて、アホらしくて、ちっぽけなことのように思える。 -
生きるのがつらくても、なぜ人は生きてしまうのか|精神疾患や偏見の中で見つけた「希望」
人は、死にたいと思ったとしても、死のギリギリに来ると「生きたい」という強烈な感情に襲われると思う。希望がなかったとしても、ギリギリまで希望を求めようとする。それこそが希望だと思うのだ。 -
人生は何度でもやり直していい|自分のためのスタートラインを引き直すという考え方
自分のためのスタートラインをひいて、また新しく生き直そうとする自分を、自分が優しく受け入れてあげてもいいと思うのだ。 -
生きるのに疲れた日々の中で思うこと|いつか無になれるという希望
いろんな感情を感じることに、疲れた。 最後のひと踏ん張りがきかないような、出がらしのような心が、いつも自分の底にうっすらとある。
12