孤独感について– category –
誰といても「なにか違う」という感覚がいつもある。
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大学の「知り合い以上、友達未満」の関係が、僕をずっと孤独にした|昔の話 #4
からかわれたり、「いじり」という名の嫌な言葉をもらうことが、親密さの証なんだと思って、喜ぶフリをした。もっといじってくれと欲しがった。 -
大学で「軍団」に入った孤独な僕を救った、たった一人の存在|昔の話 #3
周りを見渡すと、当たり前のように誰かが誰かと一緒にいる。そんな僕からしたら奇跡みたいな光景が、当たり前のように広がっているこの世界から僕は、見放されていると感じていた。 -
偽物の優しさでも人は生きていく|優しさを信じられない僕の葛藤
孤独な世界で、偽物の優しさをうまくやりくりしながら、水泳で息継ぎをするように、次の息継ぎまでの十分な偽物の優しさを補給し、なんとか生き続けるしかないのだ。 -
趣味のコミュニティになじめない僕が、ずっと感じてきた違和感|所属感がない
なんだか、いつも自分は、ハマるときはあるけど、ハマりきらないんです。そして、ちょっとさめた自分が、いつもいるんです。 -
光があるかわからない道を、それでも歩き続ける
選択肢がなく、一つだけ残された道を進むしかない場合ってあると思う。 -
3つのマイノリティを生きる孤独|同性愛・精神障害・外国人パートナーを持つ僕の人生
自分の人生から導き出した美学は、自分を納得させてくれる「人生の答え」として、無限の価値で自分を包みつづけてくれるものだと思います。 -
雑談が苦手で何を話せばいいかわからない|「そうなんだ」「へぇ」しか言えない自分
相手が話している間に、頭の中をフルスロットルでまわし「相手がいま喋っていることについて、どんなコメントができるか」を考えまくった結果、なにも思い浮かばずに「そうなんだぁ」「へぇ~」で終わる。 -
マイノリティを生きると、優しさを信じられなくなる|条件付きの優しさで溢れた僕の世界
人は、相手を自分の理想の形に当てはめ、それに対して「優しさ」を与える。 -
生きるのがつらくても、なぜ人は生きてしまうのか|精神疾患や偏見の中で見つけた「希望」
人は、死にたいと思ったとしても、死のギリギリに来ると「生きたい」という強烈な感情に襲われると思う。希望がなかったとしても、ギリギリまで希望を求めようとする。それこそが希望だと思うのだ。 -
創作活動がメンタルにいい理由|比較の世界で自分の価値を取り戻せる
創作活動をしていると気持ちが豊かになる理由は「自分の存在を感じられる」「自分の価値を信じられる」からだと思う。
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