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人に嫌われるのが怖い人へ|最低だった僕でも好いてくれる人はいた
彼女は僕に「いつも授業が始まると、椅子に座り、ポケットの中からボールペンだけを出す君を見て、なんておもしろい人なんだと思った」と伝えてくれました。 -
面接が怖くて応募できない自分と戦った話【無職の転職活動 #2】
パートナーは「一度に100社、応募しなさい」と真剣な顔で僕に言い、仕事に出かけていった。 -
無職一年から英会話講師に挑戦|面接でボロボロだった体験談【転職活動 #1】
頭が真っ白になったので、「すみません、頭が真っ白になってしまいました」と明るくいいながら時間稼ぎをし、言わないといけない言葉をなんとか引き出す。 -
ゲイの自分を受け入れられない苦しさと、受け入れるまでの体験談
本当は化粧や、女性用の髪形をなんてしたくもないけど、でも、そんなことをしている間は少しだけ「自分は存在してもいいんだ」と存在することの許しを得られたような気分でした。 -
ロングトレイルの魅力は人生の縮図を味わえること|ニュージーランド歩き旅の体験談
アクシデントがあってはなんとかなり、不安なことがあっては杞憂に終わり、という経験を何度もくり返すうちに「まぁ、あんまり心配しなくても大丈夫だな。今も心配なことがあるけど、今回も、なんとかなるだろう」と思えるようになりました。 -
このブログで最初に読んでほしい12記事
このブログを始めてから、1年半が経ち、書いた記事も220記事を超えました。 ずっと前に書いた記事が埋もれてしまっているので、ここらで、僕がいままで書いた記事のなかでとくに読んでもらいたい記事を12記事、紹介します。 -
大人とは何か?子どものまま35歳になった僕が考えたこと
服も、話す内容も、身につける色も、外の歩き方も、表情も、なにからなにまで大人用に変えてゆく。そして、自分は大人になったと思い込む。子供心を失ったと思い込む。 -
【体験談】双極性障害の僕がニュージーランド南島1300kmのロングトレイルを歩いた話
「自分にできる範囲で最大限の挑戦」が自分を引き上げ、新たな世界を覗かせてくれます。そして、そんな挑戦を続けた先に、自分でも想像できなかった景色があるんです。本当です。 -
「外国人のマナー違反」は本当に悪いのか?文化の違いを考える
なにが「礼儀正しくて」「なにが無礼なのか」わからない。よくわからないから、とにかく礼儀正しくして、無難に過ごせばいいやと「礼儀正しさに逃げよう」と思っても、礼儀正しいと思ってやっていることが、無礼だということもある。 -
人生は何度でもやり直していい|自分のためのスタートラインを引き直すという考え方
自分のためのスタートラインをひいて、また新しく生き直そうとする自分を、自分が優しく受け入れてあげてもいいと思うのだ。