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障害者雇用の面接に落ちた|でもB型作業所を勧められた【無職の転職活動 #7】
ふと、面接官を見ると、少し驚いた表情をしていた。「しまった。言い過ぎた」と思い、僕はそこでやめた。そして30分予定だった面接が15分で終わった。 -
在宅ワークに限界を感じた|外で働く決断をする【無職の転職活動 #6】
外に出て働くことの恐怖心が強くて、完全在宅でできる仕事はないかと逃げていたフシがある。本当は僕も、外に出て、いろんな人と接して、社会経験を積んで、社会のことや暗黙の了解のことなんかを学びたい。 -
働くことが怖い|仕事が続かなかった僕の職業遍歴
辞めるときにオーナーは「このぐらいで辞めるお前は、この先、一生成功できん!」と激怒しながら、呪いをかけてきた。僕は、泣きながら厨房を去った。 -
文字起こしは難しいけど|無職がヘッドホンに2万円を投資し再挑戦【転職活動 #5】
ヘッドホンを付ければ、魔法の世界が広がるかもしれない。聞き取れなかった言葉がみんな、僕の耳元で平等に広がる、優しい世界が僕を待っているかもしれない。魔法の世界を聞きたい。 -
「すごい」と思われたら書けなくなった|承認欲求と結果重視で好きなことを失った話
輝かしい結果を生むために、過程を操作しまくってできた「最強馬」を眺めていると、自分の心がポロポロと崩れてゆくのを感じました。 -
ゲイバーで働くってどんな感じ?コミュ障の元店子が仕事内容と実体験を語る
「お客さんからお酒をもらったら、飲まないといけないけど、言われるがままに飲んで酔っ払ったら、仕事にならないでしょ」「ペース配分を考えたり、隙を見計らって、お酒とお水を入れ替えたりしなきゃ」とママは僕にいいました。 -
文字起こしに挑戦したら想像以上に大変だった話【無職の転職活動 #4】
発言者が多くて、ときどき一度に3,4人が喋るから「え、いま、なんて言った?」と笑いが出てくる。それでも、スローで何度も聞き直し、なんとか文字に起こしていく。 -
生きるのがつらくても、なぜ人は生きてしまうのか|精神疾患や偏見の中で見つけた「希望」
人は、死にたいと思ったとしても、死のギリギリに来ると「生きたい」という強烈な感情に襲われると思う。希望がなかったとしても、ギリギリまで希望を求めようとする。それこそが希望だと思うのだ。 -
怖くて働けない僕が内職から始めた話【無職の転職活動 #3】
格安の給料だけど、ここから始めるんだ。ここから階段をのぼっていくんだ。 この仕事が決まったら、僕は最初の一歩を踏み出せる。そう思って、嬉しくなった。 -
人生なんとかなるとはどういう感覚か|不安が減った僕なりの考え方
歩き旅で「人生なんとかなる」という感覚を得たあとは、不安やトラブルは自分の家に並んでいる行列のようなものだとイメージするようになりました。