シンガポールの街歩き
フォートカニング駅で降りたあとは、ホテルまでの道を歩く。
駅の近くには印象的なオブジェクトがあった。

なにか歴史に関するものだろうかと隣の説明文を読もうと思ったけど、疲れていたのでそのまま歩く。

夜になるとなにかイベントが始まりそうな場所もある。

カラフルな窓枠の建物もある。

遠くには不思議な建物も見える。

なんだあれは…。

反対側を見ると、こんな建物も見えた。

うーむ、未来都市だなシンガポールは。

大きな川を渡る。

2階建てのバスもある。

歩道橋の上から道路を眺める。

またユニークな形の建物を見つけた。

大きなショッピングモールのエントランスには、「ペットパーキング」があった。

そしてまた面白い建物を見つけた。

建築家が旅行するのに、よさそうな国だ。
街には建物がたくさんあるので、それに釣り合わせるように緑もたくさん植えられている。

ちなみにシンガポールの国土面積はものすごく小さい。
どのくらい小さいのかというと、東西の長さが42km、南北の長さが23kmくらいなのだ。日本の琵琶湖とほぼ同じ大きさらしい。
シンガポール縦断歩き旅をしたら、一日で終わってしまう。

国土面積がものすごく小さいし、資源も少ない。

それなのに何故これほどまでに発展を遂げることができたのか、というのを調べてみたら面白い情報がたくさん出てきて、ドキュメント映画が何本もつくれそうなほどだった。
でも間違ったことを説明してもいけないので、気になる人は調べてみてほしい。

それからシンガポールの夏はとても暑くて、湿度は日本よりも高く感じた。

シンガポールの物価
シンガポールの物価は、めちゃくちゃ高い。
スーパーに入ってみたのだけど、例えば牛乳が2本で6.1ドル、スナック菓子が4.95ドルだ。

1シンガポールドルは120円なので、牛乳は1本あたり370円、スナック菓子は一つ600円ということになる。

うーん、高い…。
買えるものがほとんどない中で、カップラーメンはたった1ドル(120円)のものがあったので、たくさん買った。

スーパーを出ると、人々が外でズンバをやっていた。

ホーカーセンター
シンガポールの物価は高いけど、その代わりに「ホーカー」と呼ばれる屋台村がいたるところにある。

中華系、マレー系、インド系など、さまざまな民族の伝統料理が一度に楽しめる、大きなフードコートだ。
ここは美味しくて、安い食べ物がいっぱいある。



一食が10ドルを超えることはほとんどない。


一食を5ドル(600円)くらいで収めることができるので、このシンガポール旅行の間は何度も通うことになるのだった。


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