【シンガポール旅行記 #3】街歩きとマーライオン|「罰金大国」の街を歩いてみたら意外と緩そうだった

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もくじ

シンガポールの街歩き

翌朝、ホテルの近所を散歩することにした。

シンガポールの街
ガタガタの白線

裏路地を歩く。

シンガポールの裏路地

するとオシャレな通りに出た。

シンガポールの居酒屋街

飲食店が並んでいる。

だけど朝早いから開いている気配はない。居酒屋街だろうか?

シンガポールの街
やばい居酒屋を見つけた

この通りは川沿いにつくられている。

朝だから人も少ない。

シンガポールの街

しばらく歩くと、ビジネス街のようなところに出た。

シンガポールのオフィス街
シンガポールの企業の建物

歩いている人はきれいなスーツを身にまとったビジネスマンばかりだ。

シンガポールのふくよかな鳥の像

自分には一生、縁がなさそうなところだ。

建物の中に入ると、冷房がしっかり効いたきれいで静かな空間があった。

レストランやカフェが一階にある。カフェの中ではビジネスマンがテーブルにPCを広げている。

僕はトイレだけ借りて、また歩き続ける。

シンガポールの高層ビル

うーん、やっぱ都会だなぁ。

シンガポールの高層ビル

そのまま川沿いを歩き続ける。

面白いオブジェクトをよく見かける。

シンガポールの川と子供の像

あと、ここではタバコを吸っている人が多く感じた。

建物の前には喫煙所があって、たばこの煙がよく風に乗ってやってくる。

シンガポールの川と子供の像

シンガポールと言えば、きれいでルールが厳しいイメージがあったけど、実際に歩いてみると、ゴミもちょこちょこ落ちているし、雰囲気も緩い。

シンガポールの花

街の中心部分はきれいだけど、それ以外は特別きれいというわけではなかった。

あと、横断歩道のないところを横断する「Jウォーク」をすると罰金をとられると聞いたことがあるから、「気を抜いたら捕まるんじゃないか」と緊張していたんだけど、人々は普通にJウォークをしている。

シンガポールのThe Fullerton Hotelと国旗と花

道路につばを吐いたら罰金やガムの持ち込み禁止などの規制はたくさんあるけれども、雰囲気は緩かった。

気を抜いたらシンガポールで捕まるんじゃないかとビビっていたけど、その心配はなさそうだ。

シンガポールの観光地

そしてスマホの地図を見ると、あの「マーライン」がある場所に近かったので向かうことにした。

マーライオン

マーライオンまでの道を歩く。

シンガポールの公園
シンガポールのビル群
マーライオン近くの橋の下

そして辿り着いた。

シンガポールの子マーライオン

これはマーライオンの手前にある「子マーライオン」だ。

この先を歩くと、

シンガポールの昼のマーライオン

マーライオンの後ろ姿が見えた!

回り込む…

シンガポールの昼のマーライオン

さらに回り込む。

シンガポールの昼のマーライオン

おお、この角度がいいな。

マーライオンの周りには、いろんなオシャレな建物が並んでいるので、どの角度で撮るか迷う。

よく「マーライオンはしょぼい」や「思ったよりも小さい」という評判を聞くけど、個人的にはすごく好きだ。

おじちゃんがうちわを配っていたので、もらった。

この日も暑かった。

シンガポールの無料で配られるうちわ

「罰金大国」シンガポール

ちなみにさっき書いたように、シンガポールは罰金大国だ。

あれをしたらダメ、これをしたらダメといたるところに書いてある。

シンガポールの禁止事項の表記
スケボー、電気スクーター、ローラースケート、ダメだよ。

ここにも。

シンガポールの禁止事項の表記
電車と駅の中では、飲み食いはダメだよ。

まだある。

シンガポールの禁止事項の表記
タバコダメ、飲食ダメ、可燃物ダメ、ドリアンダメ、カメラ見てるよ。

さらにはこんなことも禁止されている。

シンガポールの禁止事項(魚釣り禁止)の表記
駅構内での魚釣りダメだよ。

こんなものまで。

シンガポールの禁止事項(水泳禁止)の表記
駅構内で泳いだらダメだよ。

禁止事項が多すぎて、お土産屋さんには「罰金大国シンガポール」のマグネットが売られていた。

シンガポールの禁止事項が並んだお土産のマグネット

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著者

栃木県在住の35歳。

双極性障害二型(完解済み)・同性愛者。

34年間住んでいた愛媛県から、栃木県に引っ越し、12年間続けた介助の仕事をやめて無職になる。精神安定剤代わりに始めた登山を、毎週続けているうちに、ニュージーランド1300kmのロングトレイルを歩くことができるようになった。フィリピン人の同性パートナーと一緒に生活をしながら、社会の壁を乗り越え、楽しい日々を送るため、人生をサバイバルしている。

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