【シンガポール旅行記 #1】空港ランキング第一位のチャンギ国際空港|観光地「ジュエル」へ

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りゅーやん

フィリピン人パートナーの「ソーマ」と海外を旅するシリーズのシンガポール編です

もくじ

チャンギ国際空港

ブルネイを出発し、シンガポールの「チャンギ国際空港」についた。

いつもなら入国審査のときに、無表情の審査官とやり取りをしないといけないけど、シンガポールはなんとそれも全部、機械がやっていた。

なので緊張することなく、あっという間に空港のロビーに入れた。

さっきまでいたブルネイとは違って、人が多く、景色がいちいちハイテクだ。

おしゃれな空港のエレベーターのボタンはタッチレスで、触らなくてもボタンが押せる。コロナのときに取り付けられたのだろうか。

ロビーには巨大なスクリーンがある。

このチャンギ国際空港は、2026年の世界の空港ランキングで1位をとった空港らしい。

だから、どこを見てもおしゃれで、いろんなところに人の気を引くものがあった。

空港自体が一つのテーマパークのようだった。

空港内の観光地「ジュエル」

そしてこの空港には、有名な観光地がある。

そこに行くために、空港内の通路をしばらく歩く。

ゲームルーム?

メインの空港から別の棟へつながる通路を歩く。

するとこんなところに辿り着いた。

人工の滝だ!

これは「ジュエル」と呼ばれる観光地で、たくさんの人が写真撮影をしていた。ときどき列車も走る。

この空港はいろんなものがあるし、空港自体が観光地になっている。だけど、ホテルに行って休みたいので、空港を出ることにした。

多民族国家「シンガポール」

ホテルまでは電車を使うことにした。

ここシンガポールは物価が驚くほど高い。だけど電車は良心的な値段だった。

車窓からシンガポールの街を眺める。

景色を見ていると、シンガポール国旗がよくマンションのベランダやいたるところに掲げられていた。

調べてみると、今日はどうやら「国民の日」だそうだ。

独立してから、ちょうど建国61年になるらしい。

ちなみにシンガポールは中華人75%、マレー人14%、インド人9%、そしてその他の人種という構成の多民族国家だ。

電車の中を見ても、いろんな人種の人がいる。

今までの旅行とは違って、いろんな人が混ざっているなぁと不思議な気持ちでいると、お目当ての「フォートカンニング駅」についた。

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著者

栃木県在住の35歳。

双極性障害二型(完解済み)・同性愛者。

34年間住んでいた愛媛県から、栃木県に引っ越し、12年間続けた介助の仕事をやめて無職になる。精神安定剤代わりに始めた登山を、毎週続けているうちに、ニュージーランド1300kmのロングトレイルを歩くことができるようになった。フィリピン人の同性パートナーと一緒に生活をしながら、社会の壁を乗り越え、楽しい日々を送るため、人生をサバイバルしている。

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