【ブルネイ旅行記 #3】ガドンナイトマーケットとガドンショッピングモールに行く|コーヒーコーラという謎の飲み物を見つける

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もくじ

ガドンナイトマーケット

早速、マーケット内に入る。

昼のガドンナイトマーケット

大きな屋根の下に、屋台が並ぶ。

人もたくさんいる。

猫もたくさんいた。

ガドンナイトマーケットの猫

ごはんをもらう猫や、くつろぐ猫、たくさんの猫がいる。

ガドンナイトマーケットの猫

猫にちょっかいを出す人もいて、和やかな雰囲気が広がっていた。

ちなみに犬はいない。

中をウロウロする。

ガドンナイトマーケット
ガドンナイトマーケットの食べ物

ガドンマーケット内には屋台の煙が充満している。

ガドンナイトマーケット
ガドンナイトマーケット

いくつか買って、テーブルに座る。

こんなものや、

ガドンナイトマーケットの食べ物

こんなもの、

ガドンナイトマーケットの食べ物

いろいろ買って試す。

ガドンナイトマーケットの食べ物

どれも美味しい。屋台飯は本当にハズレがない。

ちなみにいろんな色のジュースが並ぶお店がたくさんあったので、買ってみた。

ガドンナイトマーケットの飲み物

どんな味がするんだろうと思って飲むと、ナチュラルなトウモロコシの味がするジュースだった。甘さも控えめで、見た目とのギャップがある。

かなり大きなサイズだけど、値段も1ブルネイドル(120円)で安い。

普通においしい。

お腹いっぱいになったので、隣にあるガドンショッピングモールに向かうことにした。

ガドンショッピングモール

マーケットからショッピングモールへは、少しだけ歩く。

夜のガドンナイトマーケット付近の道路

車が列になって走っている道路を横断しようと思って立っていると、一台目の車が止まってくれて、中の人が笑顔で「お先にどうぞ」とジェスチャーをしてくれた。

「ありがとうございます!」とこちらもジェスチャーをし、渡る。

マーケットの人も優しい人が多かったし、やっぱりブルネイは優しい人が多い気がする。

夜のガドンナイトマーケット付近の道路

そして2分ほど歩くと、大きなショッピングモールが見えてきた。

夜のガドンショッピングモール
ガドンショッピングモール
ガドンショッピングモール

中は冷房が効いていて、涼しい。

とりあえず歩き回る。

ガドンショッピングモール
ガドンショッピングモール
ガドンショッピングモール

ダイソーを覗いてみた。

ガドンショッピングモール内のダイソー
ガドンショッピングモール内のダイソー

日本だと100円の品物が、こっちだと2.2ブルネイドル(260円)らしい。

そのあとは、ショッピングモール内のスーパーに寄ってみた。

こんな感じのカゴがあった。

ガドンショッピングモール内のスーパーマーケットとカゴ

一番安いラーメンが5個パックで、1.49ブルネイドル(180円)で安かったので買うことにした。

ガドンショッピングモール内のスーパーマーケット

小さくてかわいいりんごも売っている。

ガドンショッピングモール内のスーパーマーケット

そしてなにより気になったのが、これだ!

ガドンショッピングモール内のスーパーマーケットのコーヒーコーラ

「コーヒーコーラ」と書いてある。

1ブルネイドル(120円)で値段も安い。

味がとても気になる…。

「だけど、僕はカフェインを飲んだら息が苦しくなる体質なんだよなぁ」とコーヒーコーラを手でクルクル回して、成分表示を確かめていると「0カフェイン、0脂質、0糖質、0カロリー」という表記を見つけた!

よし、買おう!

コーヒーコーラ

そして、ホテルに戻った。

ブルネイのホテル室内

コーヒーコーラを冷蔵庫で冷やし、お風呂に入り、そしてコーヒーコーラのキャップを開けた。

「君はコーヒーなのか、それともコーラなのか」という疑問を持ったまま、謎の液体を口の中に流し込む。

ブルネイのコーヒーコーラ

…これは。

コーラだ!!!

コーラにほんのりコーヒーの風味が乗っかっている。

正直飲む前は「絶対、合わないだろ!」と思っていたけど、ちゃんと形になっている。

なかなか美味しい。

だけど、だけど…、僕は普通のコーラがいいかな…。

朝のブルネイ

そして一夜が明けた。

ホテルには朝食が付いているけど、まだ時間が早かったので、外を散歩することにした。

ホテルから外に出る道がどこかわからなかったので、立体駐車場の道を下る。

早朝のブルネイの景色
早朝のブルネイの景色

もやが少しかかり、それを朝日が照らしている。

大きな通りを走る車はほとんどいない、静かな朝だ。

早朝のブルネイの景色
早朝のブルネイの景色
早朝のブルネイの景色

映画のワンシーンのような雰囲気に、なんだか感動した。

ちなみにここには歩道がある。

早朝のブルネイの景色

適当に歩いていると、グラウンドが見えてきた。

まだ朝の6:30だけど、たくさんの人がジョギングをしている。

早朝のブルネイでジョギングをする人々

もっと進みたかったけど、犬がいたので引き返すことにした。

朝ご飯を食べ終え、ホテルの人に空港までの送迎をしてもらう。

ブルネイ国際空港

この人も笑顔で親切な人だった。

ブルネイには少ししか滞在しなかったけど、とにかく人が穏やかで優しかった。

ネットを見るとブルネイは「東南アジアで一番つまらない国」と言われていたりして、確かに観光地はあんまりなさそうだったけど、この穏やかで優しい雰囲気に癒された。

ブルネイ国際空港

そして、シンガポール行きの飛行機を待つ。

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著者

栃木県在住の35歳。

双極性障害二型(完解済み)・同性愛者。

34年間住んでいた愛媛県から、栃木県に引っ越し、12年間続けた介助の仕事をやめて無職になる。精神安定剤代わりに始めた登山を、毎週続けているうちに、ニュージーランド1300kmのロングトレイルを歩くことができるようになった。フィリピン人の同性パートナーと一緒に生活をしながら、社会の壁を乗り越え、楽しい日々を送るため、人生をサバイバルしている。

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