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不安は解消するより抱えるもの|心が少し楽になる考え方
「不安のある状態が当たり前」だと思えると、不安を抱えているときの「損している感覚」がなくなります。不安そのものは、変わらずそこにあり続けますが、「損している感覚」というものが一つなくなるだけで、かなり気が楽になります。不安を抱えている状態が正常なんです。 -
街アドベンチャー|一日に30軒のお店を巡り、社会と自分を知る旅
実にならなくても、実にならなかったと思ったとしても、なにかしら行動していれば、なにかしらが自分に引っかかると思います。なにも実にならなくて「むなしい」という気持ちを感じることさえ、一つ前進した証です。 -
退職後の自由|小心者でも毎日を全力で生きられるようになった話
仕事がなく先の予定がないため「今日一日をどんなふうに生きるか」と、いい意味で「捨て身」のような感覚で生きられています。外で人とすれ違うときや、なにか新しいことにチャレンジするときも、「こわくても、嫌なことがあっても、どうせこの一瞬も全て終わる」という感覚が、僕を勇気づけてくれます。 -
一貫性に縛られない生き方|本気の日もグダグダの日も人生の彩り
あっちにいったり、こっちにいったり、経験をしようと殻をやぶったり、もう嫌になって殻に閉じこもったり、いろんなことをしながら、終わってみたら、なんとなく、そんなことも全て穏やかな一枚の風景画のように見えているのではないかと思います。 -
「自分は死ぬ」と思ったときに感じた圧倒的な孤独|本質的な孤独
モノはモノとして、そこに独立して存在しているだけでした。「独立した存在であるモノの境界線を突き破り支配する『所有』という行為をおこなうなど、そもそも不可能なことだったんだ」と絶望感のなかで気が付きました。 -
【HSP】内向的な人見知りはジョギングで世界を知る
外の景色や看板、新しくできたお店などと、すれ違い続けるときの「外の世界を知る充実感」は、内側に閉じこもり停滞していた自分のバージョンがアップデートされたかのような気持ち良さを与えてくれます。 -
【趣味に飽きる】登山熱が冷めたときの対処法|好きなことのモチベーションが下がったとき
全てのものは変わり続けてゆきます。「あのとき」というのは、もう訪れないのです。それなのに、その訪れない「あのときの気持ち」をいつまでも憧れて、追い求めていると、苦しくなります。いまの自分はもう、あの時の自分ではないからです。 -
旅行で気づいたこと|旅の学びが新しい日常をつくる
「RPGゲームの冒険の世界がこの日常だとしたら、体力ゲージをMAXまで回復させるための宿屋が自分の家だ」というふうに、自分の生活を客観的に捉えることができるようになりました。 -
自信をつける方法|つらい経験が教えてくれる「自分だけの強さ」
自分の信じるものというのは、自分が見つめ続けているもの。喧騒のなかにあっても、いろんな人の中にいても、「ある一点だけは忘れられない」「視界から外れない」という、決意のようなものです。 -
一人が落ち着く。でも人と交流もしたい|そんな自分に気づいた日
いつもは、山に登っている最中に人とすれ違ったら嫌だなぁ、怖いなぁと思っています。けれど、この日は人とすれ違いたいなぁと、登山人生で初めて思いました。ですが、この日は一人もすれ違いませんでした。この時、僕は人と交流がしたいのだと気付きました。