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同性愛者である自分を受け入れられない|ゲイとして生きる中で残る自己否定
自分を否定している間は、「正しいことをしている」と、苦しい中にも若干の安らぎを得られました。でも、それは大きな副作用を伴いました。 -
生きづらさを抱えていた僕が、英語を習得して見えた景色|日本社会が息苦しいと感じていた
集団の中で自動的にできあがる「ノリ」についていけませんでした。会社に所属しているとその「雰囲気」に飲まれます。一つの国にいれば、絶対的な顔をした「常識」に縛られます。 -
登山を始めた理由は一目ぼれ|趣味が見つからなかった僕が変わった瞬間
もしかしたら、歴史上の偉人と呼ばれる人がその分野に取り組み始めたきっかけが、実は「一目ぼれ」だったのかもしれません。 -
自分が嫌い?気弱で内向的な自分を変えるのではなく、受け入れる方法
自分の内向性を受け入れられたら、「内向性」は嫌な言葉ではなくなり、自分の家のような存在になります。自分の家と共に今日も外に出る。大事なパートナーに変わります。 -
登山でメンタルは強くなる?100回登山で分かった心の変化
「強い」は「鈍い」ともいえます。「弱い」は「感動」ともいえます。すべてのことに対して、心が強い人はいません。みんな「なにかしらに対して」心が強いだけです。 -
無色透明な人間が色をつけようと生き急いだ結果、見つけた自分のカラー|自分らしさを探した人生の話
いまの僕は何色ともいえないカラーをまとって生きていきます。同じカラーの人に出会うことはもうできないのかもしれませんが、そのカラーを魅力的に感じて近づいてくれる人はいるんじゃないかと希望をもっています。 -
無職生活5か月目のリアルな感想|焦り・不安・人恋しさを感じた退職後の体験談
「こんなにたくさんの人とすれ違うのに、誰とも交われないなんて」と、悲劇のヒロイン気分で、スーパーからトボトボと帰ったりしています。 -
人の好意が怖い|見えないマイノリティを複数もつ生きづらさ
僕はあいさつが好きですが、あいさつで満たされることは一生ありません。 -
初めての県外引越しでホームシックになったときの静かな対処法|自然を味方にした体験談
引っ越しする前の故郷とおんなじ種類の雑草や野草を見ていると、「住む場所が変わっても、この世界の根本的なところはずっと同じなんだな。故郷といま自分がいる場所はつながっているんだな」と安心感を少し感じられます。 -
じゃんけん散歩で日常を冒険に|大人も楽しめる簡単ゲーム体験談
「見えるのに見えない」「あるのに辿り着けない」そんな心理的な盲点を覆すために、意識や無意識を捨てて、「じゃんけん」という運命に身をゆだねる。そしてその結果、決して辿り着くことのできなかった「心理的な秘境」に辿り着く。