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人生なんとかなるとはどういう感覚か|不安が減った僕なりの考え方
歩き旅で「人生なんとかなる」という感覚を得たあとは、不安やトラブルは自分の家に並んでいる行列のようなものだとイメージするようになりました。 -
人に嫌われるのが怖い人へ|最低だった僕でも好いてくれる人はいた
彼女は僕に「いつも授業が始まると、椅子に座り、ポケットの中からボールペンだけを出す君を見て、なんておもしろい人なんだと思った」と伝えてくれました。 -
面接が怖くて応募できない自分と戦った話【無職の転職活動 #2】
パートナーは「一度に100社、応募しなさい」と真剣な顔で僕に言い、仕事に出かけていった。 -
無職一年から英会話講師に挑戦|面接でボロボロだった体験談【転職活動 #1】
頭が真っ白になったので、「すみません、頭が真っ白になってしまいました」と明るくいいながら時間稼ぎをし、言わないといけない言葉をなんとか引き出す。 -
ゲイの自分を受け入れられない苦しさと、受け入れるまでの体験談
本当は化粧や、女性用の髪形をなんてしたくもないけど、でも、そんなことをしている間は少しだけ「自分は存在してもいいんだ」と存在することの許しを得られたような気分でした。 -
ロングトレイルの魅力は人生の縮図を味わえること|ニュージーランド歩き旅の体験談
アクシデントがあってはなんとかなり、不安なことがあっては杞憂に終わり、という経験を何度もくり返すうちに「まぁ、あんまり心配しなくても大丈夫だな。今も心配なことがあるけど、今回も、なんとかなるだろう」と思えるようになりました。 -
気づかなかったことに気づかされた日|義両親と行く足利フラワーパーク【国際恋愛のリアル #4】
パートナーは「ここにはユニークな人が多いね」と笑っていた。そして「やっぱり、花は人を幸せにするんだねぇ」といっていた。 -
日本に合わせようと頑張りすぎてしまう義両親の話【国際恋愛のリアル #3】
お義父さんは日本語も英語もわからないので、とにかく笑顔でうなずいていたようだ。帰ってきたお義父さんは、そのときの様子を、楽しそうにジェスチャーで再現してた。 -
優しさがつらく感じた日|フィリピン人の義両親との暮らし【国際恋愛のリアル #2】
日本での昼寝は「本当に気持ちがいい」といっていた。フィリピンは常夏だけれど、ここは、程よい寒さがあるからだ。 -
フィリピン人パートナーの両親が来日|空港で麻薬犬に捕まったまさかの理由【国際恋愛のリアル #1】
僕は彼らの名前を、呼び捨てで呼んでいる。「サニー!」「マリパズ!」と。
