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「すごい」と思われたら書けなくなった|承認欲求と結果重視で好きなことを失った話
輝かしい結果を生むために、過程を操作しまくってできた「最強馬」を眺めていると、自分の心がポロポロと崩れてゆくのを感じました。 -
ゲイバーで働くってどんな感じ?コミュ障の元店子が仕事内容と実体験を語る
「お客さんからお酒をもらったら、飲まないといけないけど、言われるがままに飲んで酔っ払ったら、仕事にならないでしょ」「ペース配分を考えたり、隙を見計らって、お酒とお水を入れ替えたりしなきゃ」とママは僕にいいました。 -
文字起こしに挑戦したら想像以上に大変だった話【無職の転職活動 #4】
発言者が多くて、ときどき一度に3,4人が喋るから「え、いま、なんて言った?」と笑いが出てくる。それでも、スローで何度も聞き直し、なんとか文字に起こしていく。 -
生きるのがつらくても、なぜ人は生きてしまうのか|精神疾患や偏見の中で見つけた「希望」
人は、死にたいと思ったとしても、死のギリギリに来ると「生きたい」という強烈な感情に襲われると思う。希望がなかったとしても、ギリギリまで希望を求めようとする。それこそが希望だと思うのだ。 -
怖くて働けない僕が内職から始めた話【無職の転職活動 #3】
格安の給料だけど、ここから始めるんだ。ここから階段をのぼっていくんだ。 この仕事が決まったら、僕は最初の一歩を踏み出せる。そう思って、嬉しくなった。 -
人生なんとかなるとはどういう感覚か|不安が減った僕なりの考え方
歩き旅で「人生なんとかなる」という感覚を得たあとは、不安やトラブルは自分の家に並んでいる行列のようなものだとイメージするようになりました。 -
人に嫌われるのが怖い人へ|最低だった僕でも好いてくれる人はいた
彼女は僕に「いつも授業が始まると、椅子に座り、ポケットの中からボールペンだけを出す君を見て、なんておもしろい人なんだと思った」と伝えてくれました。 -
面接が怖くて応募できない自分と戦った話【無職の転職活動 #2】
パートナーは「一度に100社、応募しなさい」と真剣な顔で僕に言い、仕事に出かけていった。 -
無職一年から英会話講師に挑戦|面接でボロボロだった体験談【転職活動 #1】
頭が真っ白になったので、「すみません、頭が真っ白になってしまいました」と明るくいいながら時間稼ぎをし、言わないといけない言葉をなんとか引き出す。 -
ゲイの自分を受け入れられない苦しさと、受け入れるまでの体験談
本当は化粧や、女性用の髪形をなんてしたくもないけど、でも、そんなことをしている間は少しだけ「自分は存在してもいいんだ」と存在することの許しを得られたような気分でした。
