りゅーやん– Author –
栃木県在住の35歳。
双極性障害二型(完解済み)・同性愛者。
34年間住んでいた愛媛県から、栃木県に引っ越し、12年間続けた介助の仕事をやめて無職になる。精神安定剤代わりに始めた登山を、毎週続けているうちに、ニュージーランド1300kmのロングトレイルを歩くことができるようになった。フィリピン人の同性パートナーと一緒に生活をしながら、社会の壁を乗り越え、楽しい日々を送るため、人生をサバイバルしている。
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三人になると会話に入れなかった子供時代|自分語り #6
なんでなのか本当にわからないのだけど、集団の中では「僕以外の人たちは、僕以外の人たちと友情を結び続けて、仲良くやっている」ように見えた。 -
小学生のころ、調味料をなめるのが幸せだった|自分語り #5
引き出しを開けると、いろんな調味料が並んでいる。それらを掌にとり、ペロペロなめるのが、至福のひとときだった。 -
ドラえもんが助けてくれると信じていた|自分語り #4
目の前に「どこでもドア」があらわれて、僕の気持ちをすべてわかってくれて、話を全部聞いてくれて、問題を全部解決してくれると思っていた。 -
ゴミ捨て場に捨てられたぬいぐるみは笑っていた|自分語り #3
ぬいぐるみは知らなかった、自分が捨てられたことに。自分が捨てられたことに、気付いていなかった。 -
人の視線が怖くて振り返れなかった子供のころの話|自分語り #2
僕は強くなりたかった。弱い自分が大嫌いだった。なぜ自分ばかり、こんなに弱いのかと攻め続けた。それでも弱いままだった。 -
小学生のころ、爪の白い半月が欲しくて皮膚を削っていた話|自分語り #1
夢中で爪の根元を削り続けた。血を流しながら、毎日毎日、皮膚を削る。すると、血まみれの、きれいな半月模様が出てくる。嬉しかった。 -
巨大ショッピングモールに疲れてリサイクルショップに救われた話【国際恋愛のリアル】
巨大ショッピングモールは楽しめなかったけど、リサイクルショップやスーパーが楽しませてくれた。やっぱりそういう場所が、自分たちの場所だと思った一日だった。 -
3Dモデリングとは?初心者が1ヶ月半やってみた結果【Blender】
ここにホームページを張っておきます。次回はもっと解像度を高く、僕がここに通所するまでに経験したことなどを具体的に紹介します。 -
【フォト日記】ニュージーランドの首都・ウェリントン
ニュージーランドの歩き旅の最終地点「ウェリントン」の散歩日記です。 -
お金をかけなくても楽しい日|リサイクルショップ巡りで感じた豊かさ【国際恋愛のリアル】
カモたちは、僕たちが待っているのを見て焦るわけでもなく、親ガモが子ガモに「急ぎなさい」とせかすわけでもなく、自分たちのペースで歩いていた。