りゅーやん– Author –
栃木県在住の35歳。
双極性障害二型(完解済み)・同性愛者。
34年間住んでいた愛媛県から、栃木県に引っ越し、12年間続けた介助の仕事をやめて無職になる。精神安定剤代わりに始めた登山を、毎週続けているうちに、ニュージーランド1300kmのロングトレイルを歩くことができるようになった。フィリピン人の同性パートナーと一緒に生活をしながら、社会の壁を乗り越え、楽しい日々を送るため、人生をサバイバルしている。
-
堂ヶ森登山で野生動物だらけの一日|イノシシ・マムシ・スズメバチとの遭遇記
時々、何かに導かれているような見えない力を感じるときがある。人生、なんとかなるんじゃないかと思った。 -
言葉の壁はデメリットだけじゃない|国際恋愛がうまくいく5つの理由
外国語を話す時は、頭で考えるというワンクッションを多少なりとも挟んでいるので、そのワンクッションの中で「あっ、これは言わない方がいい」と判断できます。 -
【初心者向け】登山の持ち物リスト|初めての登山で必要な装備をわかりやすく解説
始めて登山をするとき、何を用意したらいいのかわかりませんでした。 実際に山を歩いていないので、どんな危険が想定されるかわからないからです。この記事では山を歩くための最低限の道具、あった方がいい道具を、想定できる危険と共に紹介します。 -
登山で野生動物に出会う確率は?91回の実体験データ
街の人にとって、山の中が実際にどうなっているのか、想像するのは難しいと思います。僕がそうでした。 この記事では、単独登山を91回した僕が、実際に野生生物やスズメバチなどにどのくらい遭遇したのか、どのくらい怖い思いをしたのかを経験ベースで紹介します。 -
【国際恋愛】付き合いたてに感じた悩み4つとその解決法|言葉・文化・人目の問題
強い意志を「持ち続ける」というのは、「強い人間になる」ということではなく、「弱い自分でも、パートナーと一緒に生きたいという意思を力にかえて、何度でも立ち上がる」ということです。 -
登山の下山後の舗装路歩きが好きな理由|映画のエンドロールのような帰り道
登山後の舗装路歩きは、エンドロールで流れる名前を見ているようで見ていないときの、あの放心状態のなかでジワーっと実感が湧いてくるときのような、光です。 -
【ロングライド ♯2】瀬戸内海一周400kmを走るはじめての自転車旅
23歳の頃に初めて自転車旅をしました。「なにか旅のようなことがしたい」とネットで自転車を購入。その後しばらく、くすぶっていましたが、仕事での人間関係ストレスがつもり、弾けるように旅に飛び出しました。 -
【ロングライド ♯1】瀬戸内海一周400kmを走るはじめての自転車旅
23歳の頃に初めて自転車旅をしました。「なにか旅のようなことがしたい」とネットで自転車を購入。その後しばらく、くすぶっていましたが、仕事での人間関係ストレスがつもり、弾けるように旅に飛び出しました。 -
真夏の低山登山に挑戦|暑さの中で感じた登山の魅力
天国みたいな家に、今日もちゃんと生きて帰れたら、どれだけ幸せだろう。今すぐにでも引き返したいと弱気になる程しんどいからこそ、それを耐え抜いた時の満足感や充実感はどれだけ凄いんだろう! -
うつ病|フルタイム勤務が無理だった僕が週3日勤務で生きやすくなった話
いままで疑うことなく、当たり前にやっていた生活の一つ一つに改善の余地はないか考えます。自分の人生を自分でコントロールしている感覚です。