りゅーやん– Author –
栃木県在住の35歳。
双極性障害二型(完解済み)・同性愛者。
34年間住んでいた愛媛県から、栃木県に引っ越し、12年間続けた介助の仕事をやめて無職になる。精神安定剤代わりに始めた登山を、毎週続けているうちに、ニュージーランド1300kmのロングトレイルを歩くことができるようになった。フィリピン人の同性パートナーと一緒に生活をしながら、社会の壁を乗り越え、楽しい日々を送るため、人生をサバイバルしている。
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登山で飲んだ水道水が人生で一番おいしかった話
「水道水」のおいしさと有難さを山で学びました。幸せは環境を変えるだけでなく、自分を変えることによっても得られるものだという気付きを山からもらいました。 -
愛媛・高縄半島ロングトレイル3泊4日テント泊記録|今治から東温へ歩いた山旅
「当たり前のことが、実は一番幸せなことなんだ」という言葉。この山旅で不自由さを味わうことで、その言葉の意味が身体に染みわたりました。そして、日常生活の一つ一つに幸せを感じずにはいられない体質に変わりました。 -
やりたいことが分からない僕が「本当の欲求」に向き合ったら人生が動き始めた話
いままで、何をやっても続かなかった僕が、この登山だけは欠かさず継続できています。それは「フタをしたいと思うような自分の欲求」に素直に向き合ったからです。