りゅーやん– Author –
栃木県在住の35歳。
双極性障害二型(完解済み)・同性愛者。
34年間住んでいた愛媛県から、栃木県に引っ越し、12年間続けた介助の仕事をやめて無職になる。精神安定剤代わりに始めた登山を、毎週続けているうちに、ニュージーランド1300kmのロングトレイルを歩くことができるようになった。フィリピン人の同性パートナーと一緒に生活をしながら、社会の壁を乗り越え、楽しい日々を送るため、人生をサバイバルしている。
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【テアラロア Day4】あなたはあなたでいたらいい
スーパーで助けてもらう 朝起きて外に出ると、雨だった。 しかも夏なのに、気温は10℃。 めちゃくちゃ寒い。でもホームシックからくる不安と心細さに襲われていたので、この雨と寒さに少し癒された。 今日は、ここインバーカーギルに丸一日滞在する。 昨日... -
【テアラロア Day3】スタート地点のブラフからいよいよ歩き始める
いざ、スタート地点へ! 朝8:30、シャトルバスに乗る。 そしてスタート地点のブラフに着いた。ここは観光地でもあるので、何人か人がいた。 有名な看板と写真を撮っている人たちを羨ましそうに眺める僕に気付いたアメリカ人観光客が、写真を撮ってくれた。... -
【テアラロア Day2】異国の風に吹かれて
些細な違いが積み重なって 昨日はホテルでテレビを見ていた。 コメディドラマや歌唱ショー、お昼の2時間ドラマのようなものまで。 コメディドラマが特に面白かった。 でも、違和感を感じた。 みんな英語を話しているし、コメディドラマの笑いのツボも日本... -
【テアラロア Day1】ニュージーランド南島を縦断する1300kmの歩き旅
一人で海外に行ったことのない僕が、3ヶ月かけて、一人で、ニュージーランドの南島を歩いて縦断する記録です。 -
楽に生きる考え方|ガチャガチャのカプセルの中で混ぜこぜになる人生観
人生という壮大な、形のないものを思い浮かべるとき、無力感が真っ先に浮かび上がります。ただ、イメージを使って人生を捉えることで、人生が少し楽になることがあります。 -
生きるのに疲れた日々の中で思うこと|いつか無になれるという希望
いろんな感情を感じることに、疲れた。 最後のひと踏ん張りがきかないような、出がらしのような心が、いつも自分の底にうっすらとある。 -
国際同性カップルのビザ問題|日本で同性婚がないことによる現実
僕は34歳の男で、30歳のフィリピン人男性と日本で交際しています。 今回は、同性婚がない日本で、国際×同性カップルだから起こるビザ問題を紹介します。 -
無職で何もしない一日がつらい|夕方のオレンジ色の光を見るたびに思うこと
僕の一日が始まったときに、外の世界では日が沈み、会社員は一日を終えようとしている。オレンジ色の光に包まれながら、悲しくてたまらなかった。 -
国際恋愛のメリット4つ|外国人パートナーと付き合ってわかったこと
建築物のいたるところにある細かな段差という「違い」が、その建築物を美しく見せたり、人を感動させたりすると思います。 -
本当の優しさとは何か|人間不信の僕が考えた「優しさ」
たとえ表面的であったとしても、優しさを「表そう」とする気持ちにカケラでも、ほんの少しでも本当の優しさが宿っているのではないかと思いました。