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【作品集 ♯1】24歳の詩と抽象画(春)
24歳の春の風景です。 -
趣味のコミュニティになじめない僕が、ずっと感じてきた違和感|所属感がない
なんだか、いつも自分は、ハマるときはあるけど、ハマりきらないんです。そして、ちょっとさめた自分が、いつもいるんです。 -
異性愛前提で見られる苦しさ|ゲイの僕が同性パートナーのことを伝えたくなる理由
昔は自分が同性愛者であることを隠すことが生きていくために必要なことだったのに、いまはパートナーが同性であることをアピールしないと、パートナーがこの社会に存在しているという実感を得られないという状態におちいっていたのです。 -
三人になると会話に入れなかった子供時代|自分語り #6
なんでなのか本当にわからないのだけど、集団の中では「僕以外の人たちは、僕以外の人たちと友情を結び続けて、仲良くやっている」ように見えた。 -
小学生のころ、調味料をなめるのが幸せだった|自分語り #5
引き出しを開けると、いろんな調味料が並んでいる。それらを掌にとり、ペロペロなめるのが、至福のひとときだった。 -
ドラえもんが助けてくれると信じていた|自分語り #4
目の前に「どこでもドア」があらわれて、僕の気持ちをすべてわかってくれて、話を全部聞いてくれて、問題を全部解決してくれると思っていた。 -
ゴミ捨て場に捨てられたぬいぐるみは笑っていた|自分語り #3
ぬいぐるみは知らなかった、自分が捨てられたことに。自分が捨てられたことに、気付いていなかった。 -
人の視線が怖くて振り返れなかった子供のころの話|自分語り #2
僕は強くなりたかった。弱い自分が大嫌いだった。なぜ自分ばかり、こんなに弱いのかと攻め続けた。それでも弱いままだった。 -
小学生のころ、爪の白い半月が欲しくて皮膚を削っていた話|自分語り #1
夢中で爪の根元を削り続けた。血を流しながら、毎日毎日、皮膚を削る。すると、血まみれの、きれいな半月模様が出てくる。嬉しかった。 -
巨大ショッピングモールに疲れてリサイクルショップに救われた話【国際恋愛のリアル】
巨大ショッピングモールは楽しめなかったけど、リサイクルショップやスーパーが楽しませてくれた。やっぱりそういう場所が、自分たちの場所だと思った一日だった。
