エッセイ– category –
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大人とは何か?子どものまま35歳になった僕が考えたこと
服も、話す内容も、身につける色も、外の歩き方も、表情も、なにからなにまで大人用に変えてゆく。そして、自分は大人になったと思い込む。子供心を失ったと思い込む。 -
【体験談】双極性障害の僕がニュージーランド南島1300kmのロングトレイルを歩いた話
「自分にできる範囲で最大限の挑戦」が自分を引き上げ、新たな世界を覗かせてくれます。そして、そんな挑戦を続けた先に、自分でも想像できなかった景色があるんです。本当です。 -
「外国人のマナー違反」は本当に悪いのか?文化の違いを考える
なにが「礼儀正しくて」「なにが無礼なのか」わからない。よくわからないから、とにかく礼儀正しくして、無難に過ごせばいいやと「礼儀正しさに逃げよう」と思っても、礼儀正しいと思ってやっていることが、無礼だということもある。 -
人生は何度でもやり直していい|自分のためのスタートラインを引き直すという考え方
自分のためのスタートラインをひいて、また新しく生き直そうとする自分を、自分が優しく受け入れてあげてもいいと思うのだ。 -
夢を諦めるべきか迷うとき|見えない未来は想像しなくていい
人間の想像力は大したことはない。 -
大人になると素直になれない|子どもの頃のまっすぐな心について
恥ずかしいと思うような「未熟な」言葉は、本質をついているのではないでしょうか? -
3冊目の詩集「君の隣にいる僕はバカみたい」を出版しました
日本語はなんでも知っている。でも、普段使っていない言葉がある。それは難しい言葉ではなくて、「正直で素直な、幼くて未熟だったころの自分」が使っていた言葉だ。そんな言葉は一番簡単で、思い出すには一番難しい。 -
無職生活を一年続けた感想|自由よりもつらかったこと
なにがつらいかというと、「やることがあまりなくて退屈」だということ、「人と会わないので気が変になる」というこの二つです。 -
創作活動がメンタルにいい理由|比較の世界で自分の価値を取り戻せる
創作活動をしていると気持ちが豊かになる理由は「自分の存在を感じられる」「自分の価値を信じられる」からだと思う。 -
「無理しない」を続けたら気力がなくなった話|のんびりしすぎると元気がなくなる?
てきぱき動くことで熱が生産されて、やる気が出てくることについて、自分の身体の中に火力発電所があるようなイメージをもっている。