りゅーやん– Author –
栃木県在住の35歳。
双極性障害二型(完解済み)・同性愛者。
34年間住んでいた愛媛県から、栃木県に引っ越し、12年間続けた介助の仕事をやめて無職になる。精神安定剤代わりに始めた登山を、毎週続けているうちに、ニュージーランド1300kmのロングトレイルを歩くことができるようになった。フィリピン人の同性パートナーと一緒に生活をしながら、社会の壁を乗り越え、楽しい日々を送るため、人生をサバイバルしている。
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「外国人のマナー違反」は本当に悪いのか?文化の違いを考える
なにが「礼儀正しくて」「なにが無礼なのか」わからない。よくわからないから、とにかく礼儀正しくして、無難に過ごせばいいやと「礼儀正しさに逃げよう」と思っても、礼儀正しいと思ってやっていることが、無礼だということもある。 -
人生は何度でもやり直していい|自分のためのスタートラインを引き直すという考え方
自分のためのスタートラインをひいて、また新しく生き直そうとする自分を、自分が優しく受け入れてあげてもいいと思うのだ。 -
国際恋愛で感じた不安|外国人パートナーがいると心配になること
最近は心療内科で頭をボーっとさせる頓服薬をもらい、パートナーと長時間外出するときは、それを飲むようにしている。 -
夢を諦めるべきか迷うとき|見えない未来は想像しなくていい
人間の想像力は大したことはない。 -
大人になると素直になれない|子どもの頃のまっすぐな心について
恥ずかしいと思うような「未熟な」言葉は、本質をついているのではないでしょうか? -
3冊目の詩集「君の隣にいる僕はバカみたい」を出版しました
日本語はなんでも知っている。でも、普段使っていない言葉がある。それは難しい言葉ではなくて、「正直で素直な、幼くて未熟だったころの自分」が使っていた言葉だ。そんな言葉は一番簡単で、思い出すには一番難しい。 -
無職生活を一年続けた感想|自由よりもつらかったこと
なにがつらいかというと、「やることがあまりなくて退屈」だということ、「人と会わないので気が変になる」というこの二つです。 -
創作活動がメンタルにいい理由|比較の世界で自分の価値を取り戻せる
創作活動をしていると気持ちが豊かになる理由は「自分の存在を感じられる」「自分の価値を信じられる」からだと思う。 -
「無理しない」を続けたら気力がなくなった話|のんびりしすぎると元気がなくなる?
てきぱき動くことで熱が生産されて、やる気が出てくることについて、自分の身体の中に火力発電所があるようなイメージをもっている。 -
【装備・持ち物】ロングトレイル「テアラロア」を1300km歩いたときに持っていったもの
「どんなものが役に立ったか、いらなかったか、何を買い足したのか」という話も交えながら、ニュージーランドの情報と共に、持っていったものを紹介していきます。