【ベトナム旅行記 #7】ベトナムといえばコーヒー、コーヒーといえばオシャレなカフェ!

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オシャレなカフェ「オアシスカフェ」へ

ベトナム旅行も終盤に近づいてきた。

ソーマがTiktokで見つけた、オシャレなカフェに行こうということになった。

さっそくGrabを呼び、街中からは少し離れた「オアシスカフェ」と呼ばれるカフェの近くで降ろしてもらった。

「こんなところにオシャレなカフェがあるの?」と思うような、なんでもない田舎道から路地裏に入る。

「Oasis Cafe」という看板が遠くに見えた。

辿り着くと、行列ができていた。

並んでいる間に、メニュー表を渡されたので、何を注文するかを決める。

決めたあとも暇なので、辺りを見回す。

「ドリアン持ち込み禁止」の看板があった。

飲食屋さんで「ドリアン禁止」の看板はちょくちょく見かける。

ちなみにドリアンのことを知らなかった昔の僕に向けて説明すると、ドリアンという果物はめちゃくちゃ臭いのだ。生ごみのような臭いがする。

そうやって待っていると、いよいよ中に入ることができた。

席に着く。

オシャレだ。

席が入り口付近なので、奥がどうなっているのかわからない。

ということで、注文を済ませたあとに、このカフェを冒険してみる。

…すごい。

オシャレすぎる…。

このカフェは2階建てになっていて、いろんなスタイルの席が用意されている。子供のころに来たら、めちゃくちゃテンション上がってただろうな。

席に着くと、料理とコーヒーがやってきた。

料理も、めちゃくちゃ美味い。

そして、天井に着いた古めかしい扇風機もオシャレに見える。

ここではすべてがオシャレに見えた。

オアシスカフェの近所を散策する

カフェを出たあとは、その付近を散策した。

知らない国のちょい田舎道歩きは、めちゃくちゃ楽しい。

裏路地はどうしてこうも魅力的なんだろうか。

しばらく歩くと、大通りに出た。

その大通り沿いには、UFOキャッチャーの機械が並んでいた。

ニーさんと旦那さんにリトルハノイで会う

そのあとは、昨日の結婚式の主役二人とカフェ「リトルハノイ」で話した。

花嫁のニーさんとソーマが会話に花を咲かせている。

ニーさんの旦那さんは、僕のように内向的な性格なので、僕と旦那さんはときどき会話にお邪魔する感じで話していた。

その中で、ニーさんにいくつか質問をしてみた。

「なんで、ここの電車はきれいで、値段も安いのに、利用客が少ないの?」と聞くと「おそらくだけど、電車は去年できたばっかりで、まだベトナム人になじみがないから、それでじゃないかな」「今まで通りの方法で移動している人が多いんだと思うよ」と返ってきた。

他にも、ベトナムの北部にある首都「ハノイ」と、南部にある大都市「ホーチミン」の違いについて、ホーチミンの人はフレンドリーだけど、ハノイの人は冷たい感じだよと言っていた。

そこで旦那さんが「ちょうど日本の大阪と東京の違いみたいな感じだよ」とわかりやすい例えを教えてくれた。

しばらくすると旦那さんのほうに電話がかかってきた。

結婚式が終わったばかりの忙しい二人は、また別の場所に行かないといけないようだったので、別れの言葉を言い、別れた。

その日の晩ご飯は、料理屋さんでテイクアウトしたものをホテルの部屋で食べた。

一つは、超有名店のバインミーだ。

味の説明はいらないと思う。

写真だけで、美味しさが伝わるはずだ。

そしてもう一つは、「ブン・ボー・フエ」という麺料理だ。

これはニーさんの旦那さんがおススメしてくれたベトナム料理で、めちゃくちゃ美味かった。

ベトナム料理といえばフォーだと思っていたけど、フォーよりはるかに美味い。それ以外にも試してないベトナム料理はまだまだある。

いままで行った国の中でタイ料理が一番おいしかったけど、ベトナム料理も負けず劣らずかなり美味しい。

バイバイ、ホーチミン

そして翌朝。

Grabタクシーを呼び、到着までの間、ホテルのロビーで待つ。

ホテルの壁にかかっていたベトナム書道

ホテルのフロントの人は、ベトナム初日の人とは違う人だったけど、初日の人のようにフレンドリーだった。

初日は、そのフレンドリーさが怖かったけど、ベトナムの勝手がわかってきたので、フロントの人に笑顔で言葉を返した。

そして、空港に到着した。

初日はこの空港であたふたしていたけれど、いまはもう大丈夫だ。

帰りの飛行機まで、空港の中でのんびりと過ごした。

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著者

栃木県在住の35歳。

双極性障害二型(完解済み)・同性愛者。

34年間住んでいた愛媛県から、栃木県に引っ越し、12年間続けた介助の仕事をやめて無職になる。精神安定剤代わりに始めた登山を、毎週続けているうちに、ニュージーランド1300kmのロングトレイルを歩くことができるようになった。フィリピン人の同性パートナーと一緒に生活をしながら、社会の壁を乗り越え、楽しい日々を送るため、人生をサバイバルしている。

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