海外旅– category –
-
【台湾旅行記 #3】中壢区の夜市で食べ歩き|ローカルフードが美味しすぎた
歩いていると、麻雀コーナーがあって、老若男女が麻雀をやっている光景をよく見る。ここは台湾だから当たり前だけど、不思議な感覚になる。「子供が麻雀をやっている!」とソーマが笑っていた。 -
【台湾旅行記 #2】中壢区を散策|言葉が通じず困っていると日本語が話せる台湾人が助けてくれた
彼の名前はジャック。 山形県の大学に留学したのち、日本の会社に勤めていたらしい。そのあと、この街に戻り、この街の大学でエンジニアとしての勉強を始めたらしい。 -
【台湾旅行記 #1】桃園空港で一夜を過ごす|MRTで老街渓へ向かった台湾旅行初日
歩いていると、周りは台湾語だらけ。 読むとなんとなく意味が分かるので、ソーマに自慢しながら、そんな自分が恥ずかしいと思いながら、でも興奮してやめられなかった。 おそらく、日本人あるあるだよね? -
フィリピンに行ったら是非買ってほしい現地のおすすめ食材5つ
今回は、フィリピン人のパートナーを持つ僕だから知っている、本当においしい現地の食材を5つ紹介します。 -
【フィリピン旅行記 #8】素直なコミュニケーションで心が安らいだフィリピン滞在|最終日
ソーマの家族とは、接するときに壁を感じずに素直に話せるのがたまらなく嬉しくて、心が満たされた。ただ素直に思ったことを口にし、ただそれを素直に受けとることの気持ち良さを感じられた。 -
【フィリピン旅行記 #7】山に向かうも通行止め→滝へ|旅の終わりが見えてきた7日目
僕は「欧米の人はいつも堂々としていて、あまり緊張しない」という勝手なイメージを持っていたので、「そりゃ、そうだよね。誰だって緊張するよね」とホッとした。「僕も、これからは堂々と緊張したらいい」と思えた。 -
【フィリピン旅行記 #6】リゾート滞在|サーフィンのあとにカーペンターズをリクエストした夜
レストラン横の真っ暗でなにも見えない、波打つ海を見つめていた。その黒色で消された、遠近感もなにもかもが消え去った景色を見つめていると、不安や孤独、この世界でつくられた全ての感情を超えて、いきたい世界に辿り着けるんじゃないか。そんな気分になった。 -
【フィリピン旅行記 #5】アシュリーと再会|ピュアな心に触れて、少ししんみりした日
ピュアなハートと表情で話しかけてくれるアシュリーは太陽のようにまぶしくて、胸をすくような気持ちになった。そして「僕は、アシュリーとはだいぶ離れた場所に来てしまったな」と、自分の心の汚さを見ているような罪悪感を感じ、少し涙がでた。 -
【フィリピン旅行記 #4】ローカルマーケットで初めての買い物に挑戦|海外で“はじめて”をやり直す
海外に行くと、いままで人生で経験したはじめてをもう一度経験し直せることに気が付いた。日本の日常生活では、もうあまり「はじめて」は経験できないので、心が生き返ったような気分になった。 -
【フィリピン旅行記 #3】隣の少女アシュリーと出会う|やさしい日常と、貧困と出稼ぎの現実
アシュリーは八人家族で、食事はインスタントラーメン1袋だけなんよ。それを八人で食べる。お湯をたくさん入れて、めちゃくちゃ薄くなったスープでお腹を満たしてるんよ。だから、ここに来たらひたすら胃にお米をためるんよ。