【ベトナム旅行記 #2】ホーチミンを歩いて気が付いたこと

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A&Aトロントホテル

そんなわけで今度は、元々乗るつもりだったGrabのタクシーに乗り、「A&Aトロントホテル」というホテルに着いた。

受付のお兄さんが、フレンドリーにやりとりをしてくれた。

鍵をもらい、エレベーターに乗る。

「いかん、いきなりぼったくりに遭ったせいで、フレンドリーな人が全員ぼったくりに見えてしまう」とソーマに半分笑い話で伝えると、「同じこと考えていた」と半分笑いが返ってきた。

このホテルは4泊5日で2万円だ。

立地も街の中心部だし、朝食ビュッフェが付いているので、結構いいホテルだと思う。

古い部屋だけど、広さもそれなりにある。

お風呂場も大きい。

窓の外からは、これから歩くホーチミンの街が見える。

室内のスリッパはビーチサンダルだ。

そして、テーブルにはたくさんのお菓子が置いてあった。

「え、これサービス!?」

とウキウキしていると、食べた分だけフロントで払うシステムだと説明書きがあった。

ホーチミンには植物が多い

少し休んで、早速外に出る。

ホーチミンの街を歩いて、気が付いたことがいくつかある。

まずは植物の多さだ。

ホーチミンは首都ではないものの、大都市だ。

だけど、道にはたくさんの街路樹が植わっているし、そのどれもが大きく、生き生きしている。

街路樹だけじゃなく、植物をいたるところで見つける。

家の軒先や、アパートのベランダなどにたくさんの植木鉢が置かれているのも、よく目にした。

公園にも大きな木がたくさん植えられていた。

街と植物との調和がすごくいいと思った。

ホーチミンの点字ブロックは太い

そして次に気が付いたのが、点字ブロックの大きさだった。

写真ではわかりづらいけど、日本や他の国の点字ブロックよりも1.8倍ほど点字ブロックが大きい。

とても歩きやすそうだ。

だけど、色は付いておらず、歩道に溶け込むようなデザインになっていた。

そしてたまに、工事などで点字ブロックに罠がしかけられていることもある。

でも現地の人にとっては、そんなことは織り込み済みだと思うので、どんなふうに対応しているのかが気になるところだ。

ホーチミンは晴れた日曜日のような雰囲気

そして次に気付いたのが、歩道に椅子を置いて、友人や家族なんかとご飯を食べながら、ワイワイ楽しんでいる人が多いということだった。

あまり写真が撮れなかったけれど、いろんなところで椅子を置いて、食べ飲みしたり、話をしたりしていた。

まるで街全体でピクニックをしているような、和やかな雰囲気だった。

僕は外国人で言葉がわからないので、みんな楽しそうに話しているのを見ながら「なに話してるんだろう。いいなぁ…」と思った。

ホーチミンには露店が多い

ホーチミンは露店がとにかく多かった。

道を歩けば、必ず誰かが何かを売っている。

いままで海外旅に行くたびに、毎回フードマーケットに足を運んでいたけれど、いたるところに露店があるので、フードマーケットに行く必要がなかった。

ちなみに、露店でいくつか食べ物を買ってみた。

まず最初に「バイン・ミー」だ。

45,000ドン(260円)

これはカリカリのフランスパンに、ベトナムならではの野菜やお肉などを挟んだ、サンドイッチのようなものだ。

ベトナムはフランスの植民地だったせいか、このフランスパンがめちゃくちゃ美味い!

そして中に入っている、ベトナムならではの野菜(もちろんパクチーも入っている)やお肉も美味い!

二つ合わさって、めちゃくちゃ美味い!

そして次に試したのが、「ボービア」だ。

サラミや干しエビ、野菜などを生春巻きで包んで、それをなんと表現したらいいかわからない甘くてちょっとスパイシーなソースにつけて食べる。

うまい…。

そんな訳で、この街ではお腹が空いたときの心配は一切しなくてよさそうだ。

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著者

栃木県在住の35歳。

双極性障害二型(完解済み)・同性愛者。

34年間住んでいた愛媛県から、栃木県に引っ越し、12年間続けた介助の仕事をやめて無職になる。精神安定剤代わりに始めた登山を、毎週続けているうちに、ニュージーランド1300kmのロングトレイルを歩くことができるようになった。フィリピン人の同性パートナーと一緒に生活をしながら、社会の壁を乗り越え、楽しい日々を送るため、人生をサバイバルしている。

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